海外ドラマ『セカンド・チャンス』

FOXテレビで放送していたのを、毎週見ていました。楽しく見ていたんですけれど、シーズン1で終了のようです。以下ネタバレ含みます。

 

f:id:misasa104:20161016135059p:plain
http://www.fox.com/second-chance

主人公はジミー・プリチャード。彼は年老いた元保安官で、スキャンダルで失脚し、現在は酒や女性に明け暮れています。

彼がFBI捜査官の息子デュバル(ティム・ディケイ)宅で不注意にも強盗を目撃したことから、彼らの手にかかって殺されてしまいます。しかし、彼はオットー・グッドウィン(アダー・カリヤン)と双子の姉メアリー(ディルシャッド・ヴァザリア)によって復活します。

ジミーを生き返らせた姉弟は、ソーシャルメディア・プラットフォーム「ルッキンググラス」の共同創設者で、最新テクノロジーを使い、ジミーを遺伝子上のベストバージョンの肉体を持つ若者(ロバート・カジンスキー)へと戻します。なぜなら、末期がんのメアリーを救うのに、ジミーの血が必要だったからです。

 

彼の生き返りは先端技術によるもの(という設定)だったので、ファンタジー感はあまりなく、受け入れやすかったです。キャスティングも『ホワイト・カラー』のディム・ディケイ以外は馴染みのある役者は見つからず、それがかえって新鮮に思えました。

ジミーは息子と事件の捜査をすることになり、父子の交流を深めていくことになります。けれども、一方で家族愛を描き、その一方では悪者を退治するというスクリプトは、うまく働いていないようでした。多くを詰め込み過ぎて、中途半端になってしまったという感じです。

私は双子が創ったAIのオーサー(author)が好きでした。ロボットのような機械的な声ではないアバターが可愛いかったです。だから、ここに貼る写真もオーサーにしておきます。

  

映画『スター・トレック BEYOND』

大好きなシリーズです。とは言っても、このシリーズの歴史は長いですが、私が本格的に見たのは、J・J・エイブラムスの『スタートレック』からです。

私が若い時、同僚にスタートレックファンの斎藤さんという人がいて、彼はこのシリーズが大好きで、大変リスペクトしていました。今、彼がどうしているかはわからないのですが、この新シリーズを見て喜んでいることは間違いないと思います。

 

f:id:misasa104:20161030095646p:plain

http://www.startrek-movie.jp/

今回の作品は、リブート版の第3弾です。クリス・パインのカーク船長、ザカリー・クイントのスポックがすっかり板についたという感じです。

 

今回は、かなり最初のほうから、クライマックのような迫力とめまぐるしい危機感で、私は強張って見ていました。なので、そのあとのスコット(サイモン・ペッグ)のコミカルなシーンに癒されことは言うまでもありません。

 

悪役を誰が演じているのか、最初はわかりませんでした。いかにも悪役という姿で登場します。顔はわからないけれど、どこか聞き覚えのある声、誰かしらと思っていたら、この1つ前に書いた『ルーサー』のイドリス・エルバだったんですね。悪役の持つ哀愁の表現が彼らしい。悪役ながら素晴らしかったです。

今回はアクションだけでなく、ドラマチックな脚本になっていました。信頼や友情といったものが色濃く描かれていて、クルーが家族になったようでした。

 

最初のスポックであるレナード・ニモイ、若くして事故で亡くなったアントン・イェルチンへの追悼で感傷的になりました。特にニモイを悼む演出には誰もが心打たれたのではないでしょうか。スタトレ新参者の私でさえ、ウルッときました。

また、アントン演じるチェコフにずいぶんとスポットが当たっていました。これはあとから編集し直したんでしょうか。作品の中では、元気で活躍していて感慨深かったです。

海外ドラマ『刑事ジョン・ルーサー』シーズン4

先月米国のニュースで、ルーサーのシーズン4がNetflixで公開すると知り、楽しみにしていました。ところが、日本Netflixではいつまでたってもシーズン3までで、4は公開されませんでした。

それで、ネット検索してみるとAXNで10月に放送することがわかり、慌てて録画しました。S1は6話、S2とS3は4話なんですが、S4は2話構成になっています。エピソード数は少ないけれど、2年ぶりにルーサーが見れるだけでも幸せと思いましょう。以下ネタバレ含みます。 

f:id:misasa104:20161016143608p:plain
http://www.bbc.co.uk/programmes/b06srp3h

シーズン4は、ビルの屋上からロンドンを眺めているDCIジョン・ルーサー(イドリス・エルバ)のフラッシュバックで始まります。 そこには当時のパートナー、リプリーがいました。ルーサーはリプリーにこう尋ねます。「考えたことはないか?高いところから落ちたらどんな感じか」と。

そして私は、彼らが見下ろしている灰色の街でこれから起こるであろう事件を想像して手に汗握ってしまうのです。

 

現在、DCIテオ(ダレン・ボイド)とエマ(ローズ・レスリー)は、アリス・モーガン(ルース・ウィルソン)に関する情報を得るために、(自発的に)長期休暇を過ごしているルーサーのところに訪れます。そして、ルーサーは浸食に脅かされている沿岸の質素な平屋に、一人で暮らしていることがわかります。この小さな家で、 ルーサーは仕事もせず、アリスのことを考えていたのでしょうか。

ジョン・ルーサーを隠遁生活から引きずり出すことになったのは、アリスというよりむしろテオでした。彼がいなくなったことで、新しいパートナーと、連続殺人犯を追うことになります。

ルーサーは経験の少ない新パートナーに言います。「道を踏み外してはいかん。正攻法でいけば必ず犯人にたどり着ける」と警告します。そして、彼女に「絶対に」手を抜いてはいけないと命じます。

そして彼は、というと、至る所でルールを破り、情報提供者を手荒く扱い、襲撃者を殴って、赴くままの熱情で犯行現場に突入します。

 

そして彼はロンドンを大股で歩きます。そうでした。ルーサーとはそういう人でした。

 

殺人犯でソシオパスだけれども、視聴者から愛されたアリスは、今回は登場しませんでした。これはルース・ウィルソンが『アフェア 情事の行方』で成功したことがあるのかもしれません。

アリスは不在でも、最初のシーンだけでしたがリプリーがいて、局長とIT担当のシルバーも健在で、私は嬉しかったです。

海外ドラマ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士 』

今月の上旬、NYへ娘と旅行してきました。久しぶりの海外旅行です。飛行時間が長いので、機内では(起きている時間は)ずっと映画や海外ドラマを観ていました。

海外ドラマはコメディが多く、『ビッグバンセオリー』や『ママと恋に落ちるまで』などを見ては笑いをこらえるのに必死でした。その中でも気に入って、帰国してから録画を始めたのは『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』、現在FOXでシーズン3を録画しています。

f:id:misasa104:20160925094715p:plain
http://www.fox.com/new-girl

同棲していた恋人の浮気現場を目撃し、急な引っ越しを迫られることになったアラサー女子のジェス。引っ越し先に選んだルームシェアのアパートで、ちょっとイケてない3人の独身男たちとおかしな共同生活がスタートし、やがて家族のような絆を築いていくというストーリーです。

私はシーズン1から見たわけではないのですが、途中から見ても全く問題ありません。ジェスのはじけっぷり、3人の男性のダメっぷりがいいです。ゲラゲラ笑いながら見ています。

 

NY旅行のことは別ブログに書きました。

 

海外ドラマ Amazonビデオ 『ナイト・マネジャー』

ジョン・ル・カレが1993年に発表した小説『ナイロビの蜂』を、BBCがドラマ化するらしいと聞いたときからずっと気になっていました。Amazonでこんなに早く見れるとは思っていなかった(なので、Amazonで公開されてから、しばらくの間気付きませんでした)ので嬉しいです。

ロケーションは、カイロから始まりスイスのツェルマット、スペインのマヨルカ島、モロッコそしてモナコまで至り、そのスケールが大きさに、ドラマだということを忘れてしまいそうになります。リッチでエレガントなホテルやスタイリッシュなレストランはどれも必見です。

キャストもゴージャスです。主役は『マイティー・ソー』のロキ役として知られるトム・ヒドルストン。さらに、お気に入りドラマ『Dr.HOUSE』のヒュー・ローリー、『ブロードチャーチ』が記憶に新しいオリヴィア・コールマン、映画『U.N.C.L.E.』のエリザベス・デビッキ(あの高身長の美しい人です)が出演しています。

下の画像を見てください。ブルーの瞳と同じ色の服が映える二人です。ヒドルストンについては、青い衣服を身に着けていることが多かったです。目の覚めるようなブルーのスーツを着こなせるには、彼しかいないでしょう。

以下ネタバレ含みます。

f:id:misasa104:20160902140015p:plain
http://www.amc.com/shows/the-night-manager

シリーズはカイロで開始します、2011年「アラブの春」の混沌の中、私たちはジョナサン・パイン(ヒドルストン)に出会います。彼がナイトマネージャとして働くカイロの豪華なホテルに到着するために、暴動を起こしている群衆を押し分けて進むのを見ます。

取り乱した観光客を助けている間、客の一人であるソフィー(オーレ・アッティカ)はパインに接触します。彼はそれを神経質に黙認します。そして、彼女が何通かの文書のコピーを頼むとき、彼はその文書は闇取引のものであると気づきます。

武器取引の世界への覗き見は、リチャード・ローパー(ヒュー・ローリー)の存在を彼に教えます。パインはその文書の重要性を知り、ファイルを英国政府に漏洩します。そしてそれは、アンジェラ・バー(オリヴィア・コールマン)のもとに届きます。彼女はロンドン諜報局のメンバーで、長年ローパーを追っていました。

そのことがきっかけで、パインはアンジェラによって、全く新しいアイデンティティを得ることになります。この後、彼はスイスの高級ホテルで働いていました。そのホテルとはローパーと彼の取り巻きが頻繁に訪れるところだったのです。

 

ローパーはとても魅力的です。外向きは億万長者の企業家であり慈善家ですが、「武器商人」という最悪のタグを持っています。知的でカリスマ性があり、想像力に富み、戦略家です。

私は、彼の言動の裏にある鋭い洞察力を想像しては、ドラマの後半からハラハラし通しでした。彼を欺くことなんて、不可能なように感じられます。これはローパーとしてのヒュー・ローリーが素晴らしかったからだと思います。

アンジェラ・バーの役どころは原作では男性だったのですが、ショーでは女性でお腹の大きいオリヴィアが演じています。彼女は実際に妊娠していました。このことは、彼女がローパーを追う動機にリアリティが増したように思います。

 

そして、このショーはヒドルストンのために書かれたといってもいいのではないでしょうか。彼の魅力が満載です。とはいえ、毎回脱がなくてもいいと思いますけれどね。次のボンド役が近づいたかもしれません。

 

ロケーションについて書かれた記事です:

 

海外ドラマ Netflix『女刑事マーチェラ/Marcella』

Netflixで『リバー』を観た人におすすめ(リコメンド機能 )と出てきたので、見てみました。こちらも面白かったです。『リバー』はかなり変わった刑事が主人公でしたが、こちらも負けてはいません。

この物語は、スウェーデンの作家ハンス・ローセンフェルトによって書かれています。彼はドラマ『THE BRIDGE』の脚本家であり、小説『犯罪心理捜査官セバスチャン』シリーズ(ここにも書いています)で人気の作家でもあります。と知ると、一筋縄ではいなかい犯罪ドラマという気がしてくるでしょう?以下ネタバレ含みます。

 

f:id:misasa104:20160902200628p:plain
http://www.missiondigital.co.uk/marcella/

未解決の連続殺人事件に似た、新たな殺人が発生します。このことがきっかけで、当時の担当刑事マーチェラ(アンナ・フリエル)は、復職を決意することにします。彼女は、自分のもとから去った夫のことで苦しんでいました。

彼女は『THE BRIDGE』のサーガのように、芯が強くて孤独で複雑です。そして精神的に深刻な問題を抱えていました。コントロールできない怒りが引き起こされるとき、彼女はブラックアウトしてしまいます。本人はある一定時間記憶が欠落するため、意識がなかったという自覚があり、そのことで怯えています。

事件そのものは非常に残忍で充分恐ろしいです。けれども、マーチェラの空白の時間を想像すると、もっと怖くなってしまいます。スレッドはいくつも重なり、捻じれます。視聴者はいくつも用意された「燻製ニシンの虚偽」に惑わされずに、犯人を見つけることができるしょうか。

 

海外ドラマファンには嬉しいキャスティングがあります。『Law & Order: UK 』の1stシーズンのマット役のジェイミー・バンバーがこちらも刑事役で、また『ダウントン・アビー』の伯爵家の次女イーディス役のローラ・カーマイケルが、犯罪者を研究する学生で出演しているので、それも楽しめます。

 

このドラマを面白く、興味深く見ましたが、登場人物に共感できる人は一人もいませんでした。これってなかなか珍しいことです。 

シーズン2が制作されるという記事に、マーチェラ役のアンナ・フリエルの写真が載っていました。実際、美しい女優さんですが、このドラマではその美しさを封印しているように思いました。

 

関連日記:
海外ドラマ『THE BRIDGE/ブリッジ』シーズン3
小説『犯罪心理捜査官セバスチャン』M・ヨート&H・ローセンフェルト

海外ドラマ『サウスランド』

ドキュメンタリー風にLAPDの警官と刑事たちの群像劇を描いた『サウスランド』を、AXNで見ていました。といっても、終了したのは6月くらいなので、ずいぶん時間が経ってしまいました。でも、ここに残したくて書いています。

NBCはこのドラマを「あまりに暗い」として、すぐに打ち切りにしたんだそうです。その後TNTで継続したものの、シーズン5で終了になりました。「暗くて何が悪いの」と個人的には思いますが、視聴率が伸びなかったのでしょうね。

ハンディカメラを使った映像に酔ってしまいそうになりながら、それでも毎週楽しみに見ていました。AXNがシーズンをまたいで連続放送してくれたのも良かったです。以下ネタバレ含みます。

 

f:id:misasa104:20160830122414p:plain
http://axn.co.jp/programs/southland

このドラマでは、バッジと銃を持つ彼らを、しばしば誇大視される英雄として、そして心に傷を持つ個人として描写していました。確かに映像もストーリーも暗いかもしれませんが、お気に入りのドラマでした。

 

最終シーズンでは、ベン・シャーマン巡査(ベン・マッケンジー)の道徳観は浸食されているようでした。彼は最初のシーズンでは新人警官でしたが、次第に利己的で非情な警官へと変わってゆきました。

#ベンはドラマ『The O.C.』のライアン役として有名になりました。私は見ていないのですけれど、この『サウスランド』では、ライアンとは違う役どころで、俳優としても成熟したのではないでしょうか。彼はこの後『ゴッサム』で主演を獲得します。

最初の頃のシーズンでは、指導警官ジョン・クーパー(マイケル・カドリッツ)のもと、先輩との間に多少の確執はあったけれど真面目でまっすぐな警官として働いていました。なので、彼の変化は意外でした。

 

クーパーはずっと腰痛(薬物中毒)と闘っていました。彼はこのショーを通して変わらない人でした。偏屈で気難しいけれど、道徳的指標になっていたと思います。ショーを牽引した控えめなパフォーマンスは素晴らしかったです。

#マイケル・カドリッツは、このドラマの後『ウォーキング・デッド』にエイブラハムとしてメンバーに加わります。わたしはTWDの方を先に見ていたので、(赤毛でない)ブロンドの彼が新鮮でした。

 

ベンがクーパーのパートナーを卒業したあとは、クーパーは何人かの警官と組むことになります。S4ではルーシー・リューが巡査として彼のパートナーを務め、存在感を発揮していました。癖のある役どころが似合います。

ルーシー・リューは、現在『エレメンタリー』のワトソン役でブレイク中。ワトソンが女性ということで、一時話題になりました。私はS1のみ視聴しました。

 

私生活で不幸続きのサミー・ブライアント(ショーン・ハトシー)は、元々は刑事でしたが、懇親のパートナーが殉職すると、自らの希望で警官になり、ベンとパトロールするようになります。彼の不幸の始まりは、ガールフレンドがタミーだったということです。

#わたしはこのショーが終わったあと、ショーン・ハトシーが『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』や『ボッシュ』に出ているのを見ました。現在はリメイクドラマ『アニマル・キングダム』に出演しているようです。

 

リディア・アダムズ刑事(レジナ・キング)は、独身ですが、悩んだ末に母親になる決心をしました。彼女は刑事としては有能でしたが、私生活では(特に女性としては)そうとはいえませんでした。わたしはキングの筋肉質の身体が放つしなやかな感じが好きでした。

アダムズの仕事のパートナーが、頻繁に変わるので、最初の頃は「この脚本大丈夫?」と要らぬ心配までしました。S4からルーベン・ロビンソン刑事(ドリアン・ミシック)が登場すると、冷静沈着な彼は彼女のベスト・パートナーとなりました。今考えてみると、彼こそが私たちが考える理想の刑事だったように思えます。

アダムズの最初のパートナーについては、ぜひ書かかなくてはなりません。その人はクラーク刑事(トム・エヴェレット・スコット)で、後に刑事を辞めるのですが、この人がなんとも不思議なキャラで、私は注目していました。最初の頃は熱血捜査をするアダムスの横で、被害にあった女性をひたすら慰めるような人でした。

彼が警察を辞めた後、アダムズとロマンスのような関係になったのにはびっくりしました。そんな伏線がどこかにありましたか。またまた「この脚本どうなってるの?」と思ってしまいました。

けれども、彼はアダムズの息子の父親ではありません(そもそもフィジカルな関係はなかったような)。クラークは見た目もそうなんですが、掴みどころがなくてまるで風のような人です。何に逆らうこともなく、吹かれるまま存在しているようでした。

#ゾンビドラマ『Zネーション』でトム・エヴェレット・スコットを見ました。こちらは風のようなキャラクタではありませんでした。ちょっと残念。

 

もう一人のサブキャラで、印象的なのはデューイ・デューデック刑事(C・トーマス・ハウエル)です。警官としては問題だらけなんですが、私生活では美しい妻子がいて、温かい家庭を築いているようでした。周囲を引っ掻き回す彼は『サウスランド』には欠かせない存在でした。

#以前、ここに書いたんですけれど、トーマス・ハウエルは『クリマイ』や『グリム』での悪役でもお馴染みです。両ドラマでは既に殺されてしまっていますが。

 

このドラマではLAPDのプロの仕事と私生活に焦点が当たり、登場人物たちはその2つを区別しようともがいているようでした。が、実際には、その境界線上でグレーです。職務の延長戦上に個人の仇討ちがあったり、独りよがりの先入観による意思決定が間違いだったりします。

まぁ、確かに深くて暗いドラマです。でも、私はこのドラマを見ずにはいられませんでした。