『The Killing』(米国版)のシーズン3フィナーレ(ネタバレ)

同名のデンマークのドラマのリメイク版です。本家はシーズン1から3まで見ましたが、US版はシーズン3のみの鑑賞です。US版のシーズン1をはじめに見たときデンマーク版とほぼ同じ内容だったためそのままフェードアウトしてしまったのでですが、シーズン3をみたら内容は全く違ったものになっていました。

 

本家同様、終始暗い映像に刑事の疲労感が漂っていましたが、毎週見るのを楽しみにしていました。主人公のサラを手助けするホルダー刑事を、「ロボコップ」のジョエル・キナマンが演じていて、それも注目でした。すごく素敵なんですが、私は声がちょっと苦手、もっと違う声だったねぇ、と思うのです(ってどうでも良いですね、失礼しました)。

最後の最後で犯人がスキナー警部補だとわかるのですが、それが意外なことで発覚。ちょっと安易な印象も否めませんが、今まで真犯人に繋がるような伏線はあったのかしら?本家の方は一話ごとに事件解明に近づいていくという感じでしたが、こちらはいきなり最終話でのどんでん返し、びっくりしました。

サラはホルダーの制止を振り切ってスキナーを撃ってしまいます。犯人を射殺するところのみが本家とUS版の共通点ともいえます。US版は6話のみのシーズン4が製作されるそうですが、どんな続きになるのでしょう?また本家の続きは本当にないのでしょうか。気になるところです。

 

こちらはシーズン1です。