2014年7月アメドラいろいろ

以前にも『LAW & ORDER』が好きと書きましたが、やはりこれに勝るものはないね、と日々録画をみています。今はスパドラの昼オビでシーズン4を録画中で、これを毎日見るのが楽しみです。

 

最近、FOXCRIMEで『クローザー』のシーズン3が始まったのでこれも楽しみ。『クローザー』の続編『Major Crimes』もFOXでやっているので、同時に見ています。続編では重大犯罪課チーフが、ブレンダ(キーラ・セジウィックケビン・ベーコンの奥さま)からシャロンメアリー・マクドネル)に代わりましたが、他のおじさんメンバーはそのままなのが嬉しい。プロベンザやフリン、タオ、サンチェスがそれぞれ個性的で、頼もしかったり可愛らしかったり、大好きです。

スター選手がいなくても(失礼)、長く続いているのは脚本が上質だからだと思っていますが、ただ『Major Crimes』のサイド・ストーリーの少年ラスティの話はいらないと思うんですけれど。

 

スパドラで放送している『GRIMM』を、最近になって見るようになりました。ファンタジーということだけで敬遠し、シーズン1放送中は一切見ていませんでした。少し前にシーズン2を見たら意外と面白そうで、平行放送していたシーズン1を録画して、今それを見ています。『プリズン・ブレイク 』で印象的だった、ちょっと変な役が多いサイラス・W・ミッチェルのモンローが好きです。まだ途中ですが、飽きないし見やすいし、率直に楽しめるエンタメ作品で気に入っています。

 

同じくスパドラでしつこくCMしていた『ブラック・リスト』は、私はダメでした。途中脱落しました。主役のレッド(J・スペイダー)とリズ(メーガン・ブーン)がどうにもハマりませんでした。この二人のためのご都合主義的な展開が目に付き、新米刑事だったはずのリズは居丈高なのに、ドラマの最後は決まって夫トムのことでメソメソして終わるというパタン、見る気がなくなってしまいました。

 

シーズン3で終了した『ボディ・オブ・プルーフ』も、主人公ミーガン中心のストーリー、事件が終了した後は家族のことでしんみり、みたいな終わり方、似ている感じがします。一応、全部見ましたけれど。

 

今月から始まった『メンタリスト』シーズン5、主演のサイモン・ベイカー人気で続いているのか、と思ったりもしますが(もちろんその要因はあるでしょうが)脚本が良くできていると思います。エピソード5では、ジェーンがGBIで働くことになったプロローグの話しで興味深かったです。さすがのジェーンも最初は謙虚な感じだったんですね。

 

スパドラ続きですが、本国で大フィーバーした『ブレイキング・バッド』を先月からやっていますね。もう何年も前からエミー賞などで話題になっていたので知ってはいたのですが、話しの内容からして日本では放映しないのかな?などと思っていました。主人公は末期がんなのにシーズン5まで続いていたとは・・!
高校の化学教師ウォルター演じるブライアン・クランストンは決してハンサムではありませんが、評判通り鬼気迫る演技です。アメリカでは熱狂的ファンを生んだこの作品、日本ではどうなんでしょう。私は結構楽しく見ています。

 

GRIMM/グリム DVD-BOX

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