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『レイ・ドノヴァン』フィナーレ

スパドラでやっていたこのドラマを毎週楽しく見ていました。見ているときは一体どこへ進むのか先が読めませんでしたが、終わってみるとフィクサーという仕事よりはむしろ親子の確執に焦点が当たっていたように思います。そうですよね、父親がジョン・ヴォイトですもの。

ずいぶん人が死んでいきました。「撃つと思った」と思わず声にしてしまうこと3回。最後に残ったのはやはり家族でした、チャンチャン!という感じ。

ハードボイルと家族を取り巻く人間模様をうまく融合させたこのドラマ、シーズン2はどうなるのでしょうか。楽しみに待つことにします。