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『ロボコップ』役のジョエル・キナマン

夫と娘と3人で近所の映画館で観てきました。率直に面白かったです。映画の1から3まで観ているはずなんですがもはや忘れてしまっているので、良い意味で比較することなく、楽しんできました。

ロボコップを演じているのは、ストックホルム出身というジョエル・キナマン。アメリカのテレビシリーズ『THE KILING』で刑事役を演じています。元々はデンマークのドラマで、私は本家は全て見ていますが、アメリカのリメイク版はFOXCRIMEで現在放映している3rdシーズンしか見ていません。最初、キナマンを見たとき、背が高くて顔が小さくてモデル出身かしらと思いました。

テレビで映画のCMを見たときにロボコップ役が彼だと知り、急に興味が湧いてきまして俄然映画館に足を運ぶ気になりました。もろミーハー理由です。ドラマでみる彼はあまり抑揚のない役(私が見ているのがすごく部分的なので本当はそうではないかもしれないのですが)なので、泣いたり激昂したりする今回の役はロボットでありながらも、人間味のある部分が前面に出て良かったです。

キナマン目当てではなくても映画そのものも充分楽しめます。映像もスタイリッシュ、ロボットもよくデザインされていると思いました。ストーリーもわかりやすくて感情移入しやすいです。また脇を固める俳優人は実力派揃い、ウィットにも富んでいます。私は最後のサミュエル・L・ジャクソン演じるニュースキャスターの発言には声をあげて笑ってしまいました。