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デンマーク映画『偽りなき者』

デンマーク小説『特捜部Q』シリーズが好きなのですが、その第一弾『 檻の中の女』(英題は『The Keeper of Lost Causes』)が映画化されたと知り、ちょっと調べてみました。この作品はデンマークアカデミー賞にノミネートされていましたが、残念ながら日本では未公開、DVDも出ていないようです。

このアカデミー賞では『偽りなき者』という映画が作品賞・監督賞・主演男優賞を獲得していました。そこで興味が湧き、早速DVDを借りて見てみました。どういう内容か知らずに見たのですが、オープニングからなんともいえない不安感や緊張感を感じさせます。

親友の娘がついた嘘が原因で、何の落ち度もない主人公が変質者のレッテルを貼られてしまうという話しです。周囲の人々の対応があまりにも惨く、一人で見ていたのですが、辛くて絶望的で気付いたら咽び泣いていました。

主人公はマッツ・ミケルセンという人で、デンマークでは有名は俳優なんだそうです。『007/カジノ・ロワイヤル』で悪役を演じたそうなんですが、覚えていません。でもどこかで見たことあるような、、と思い調べてみるとアメドラ『ハンニバル』でレクター博士を演じているんですね。なるほど、CMをみて面白そうだなと思ってました。DVDが出たらぜひぜひ見たいです。 

偽りなき者 [DVD]

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こちらは『ハンニバル』、AXNとかで放送してくれると嬉しいのですが。 

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